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2005夏、秩父路を訪れる 2005.7.24

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 2005.7.24、この日秩父鉄道を訪れることにしました。秩父鉄道というと、C58363牽引のパレオエクスプレスや数多くの貨物列車が走る路線です。また沿線には長瀞などの観光地もあります。さて、どんな光景が見られるのでしょうか・・・。

 

この日は朝4時に起き、自転車で函南駅へ移動。朝1番の列車で熱海→国府津へ。

国府津からは湘南新宿ラインでの移動となるが、その前に一息。

御殿場線始発は115系B10+B11の6連 貨物線側には185系15連が・・・さすがに長い・・・。

この115系を撮影した直後、貨物線をEF210−901牽引の貨物列車が通過していった。そして数分後、6時04分発の湘南新宿ラインE231系15連に乗車する。後ろから2両目のボックス席に陣取る。ただこの日は休日だからなのか時間帯が早いのか車内はがらがら・・・。私が座ったボックスも通路側対面席に1人来たぐらいでボックスが埋まることはなかった。

 8:38、熊谷に到着。ここから秩父鉄道に乗り換えます。秩父鉄道では土日及び夏休み期間中に1日乗り放題の切符を発売しておりこれを使えばかなり乗り得です。値段は¥1400。8:51の電車に乗り、まずは広瀬河原の車両基地を見に行くことにします。3駅目のひろせ野鳥の森駅で下車。ここからてくてくと歩いていきます。駅の南側は荒川の堤防があるのですが、あまりにも河川敷が広大すぎて単なる森にしか見えません。約400mぐらいでしょうか、線路が分岐して広瀬河原の車両基地が広がります。

既に客車と熊谷までの電気機関車は待機中でした。私が編成を見ながら歩いていると客車からエンジンを起動する音が・・・。熊谷駅発車まで1時間前、そろそろいろいろと準備を整えないといけませんね。当の主役のC58363はというと・・・。

 

 

 

 

 

西側の検修庫前に待機していました。この段階ではまだ動きがなく蒸気を出しながらも佇んでいます。

広瀬河原車両基地を西側の踏切より。
結構広いヤードです。
奥の方を見ると怪しげな廃車体が・・・。
電機にその奥の電車は一体・・・。
 
隣接した空き地に置いてあるタンクコンテナ
なぜかトップナンバーもあるしあやしい・・・。
 

こんな感じで辺りを眺めていました。東側にはワキの廃車体もありますしいろいろ怪しげですね。

9時20分を過ぎ、ようやくC58が動き出しました。

C58は係員の誘導で一旦西側に引き上げた後、先ほどの客車編成のいる線へと入りました。この後連結して熊谷へ回送されるのを待つことになります。

私はこの後徒歩で大麻生駅に向かい、次の列車で波久礼駅に向かいます。


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