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撮影日記2006 美濃のセメント列車撮影記 2006.1.25

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2006.1.24、会社帰りに車を走らせ、そのまま東名高速へ。23:30過ぎに浜名湖SAに入りそこで仮眠をとる。そして朝5時に再び走り始めて大垣ICを下りたのは6時20分頃だろうか。コンビニで補給の後、7時頃に揖斐川の堤防道路に到着した。さて、あと20分で樽見の客車列車がやってくる・・・。今回はあえて逆光側を選択しカメラを構えてみた。7:20に急坂を上り列車がやってきた。

この日のTDE10はほぼ国鉄色のTDE105。客車は2両。本来もっと多数あった客車も現在はこの2両しか動けないそうで、この客車列車も3月までで消えてしまうらしい。客車、相当くたびれきっているという感がした。

さて、この直後に交換するハイモを撮影後、揖斐川を渡り橋の反対側に移動する。先ほどの客車列車は7:50過ぎにやってくる・・・。

その前に東大垣で交換となるハイモ230を撮影。

そして客車列車がやってきた・・・。

DE10及び同型機が旅客列車を牽いて走る路線も(定期列車としては)ここが最後でしょうね・・・。この活躍も残りわずか・・・。

この写真を撮った直後、突然カメラが動かなくなる。見ると「LOW BATT」・・・。しまったぁぁ〜。充電確認してなかったぁ〜。とはいえつい先ほどまでバッテリー残量表示は2本だったわけだから、低温度によるものだろう・・・。そんなわけで車に戻り休憩をしながらバッテリーを暖めることにする。しかし、その脇を117系8連や313系+311系、683系などが次々に通過していく。本来はこれらも撮影対象だったのだが仕方がない・・・。

 その後しばらくしてカメラの電池は回復して1本ながら使用可能になる。9時過ぎに車を出て橋を渡り東海道線をくぐってカメラを構えるが・・・。あんまりよくないというか柵が目障りでよろしくない・・・が仕方なくそこで撮る事にする。

5780レ(9:20頃)はEF65-1077+ホキ9500×24車という編成。なかなか長い・・・。
すぐに橋を渡り反対側へ。9:30過ぎには3865レがやってくる・・・。同業者が一人カメラを構えていた。

EF66-127+タキ115450(関西化成品輸送)+タキ105479(関西化成品輸送)+タキ10116(日本硫炭工業)+タキ18703(日本石油輸送)の編成・・・。短いなぁ・・・。この列車、車扱いとしては中部→関西の数少ない橋渡し列車なのだが、貨物系の掲示板を見る限りは大体こんな感じで短いようだ。

この後、またまた橋を渡る。この後は9:52に大阪からのひだ23号、10:05頃3170レ、10:07樽見セメント貨物と続く。先ほどの同業者の方は橋を渡らないで樽見鉄道側で待機するようだ。そこへ9:56頃下り貨物が・・・。塗装変更したEF200-19ではないか!! とっさにカメラを構えたが間に合わず・・・。まぁこういうこともあるものです(汗)

3170レはEF66-32+ワム44車の長大編成。撮影場所があまりよくないので分かりにくいかもしれないですが、とにかく長いですねぇ・・・・。

余韻に浸る間もなく樽見セメント列車を迎え撃つ。が・・・。

単機・・・。まぁ単機でも走るということは返しは荷があるということなのでじっと待つことにしましょう。このあとは先程の同業の方といろいろ話をしながらのんびりと下り列車を迎え撃つことに。

この時間帯になると旅客列車は313系新快速のほか211系、311系普通が多くなってくる。異形式併結がなくなる分あまり面白味のない編成とも言えるかも。

しばらくして臨時の石灰石貨物がやってくる。

ホキ16車。先ほどの編成にはカバーが着いていたが、この編成にはカバーが着いておらず。あれれ。

コンテナ貨物を2本見送った後に5973レセメント貨物を撮影する。

この日はEF66-106にセメントタキ9車の編成。CTばかりとおもいきや、大阪セメントの方が両数が多いですねぇ。この後さらにもう1本コンテナ貨物を撮影してから、樽見鉄道セメント列車を追いかけます。


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