JR貨物富士駅(3) 2005.8.30

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午後の入換は午後1時過ぎから始まりました。13:08、11番線から6番線に行き、コキ3車と連結。引上げ2番に入り、25番線〜コンテナ1番に入ります。

コンテナ1番〜コンテナ2番と入り、両線に留置されていた6車を連結します。コンテナ1,2番に入る前には手前で一旦停止の上信号機を操作し赤にしてから入ります。もちろん両線を連結して前に動くまでは塞がりっ放しになりますのでこの道路はたちまち車の長蛇の列になってしまいました。DE10+コキ9車で引上げ2番へ、7番線に入り4車を置きます。コキ5車を持って引上げ2番へ、今度は14番線のコキ4車と連結し、引上げ2番〜25番〜コンテナ1,2番と入り、2車2車に分けて留置します。(13:26)

13:30にEF64-66が通過していきました。行きがけに見かけたレールチキ4車は吉原で切り離したとの後日情報・・・。DE10は通過を待って(13:31)本線を横断し下り2番の列にコキ2車を連結します。さらに下引上7番経由で下6番にコキ3車を置きます。さらにさらに下3番に入り、7車留置されている車列と連結、このうちの4車を持って(下3番に残した3車は西浜松行きの中継車)本線横断を待ちます。(13:45) 普通列車をやり過ごした後、下引上2番から14番に入りコキ4車を置きます。

ちょうどその頃(13:54)、日本製紙専用線からDBG25+ワム10車が出てきました。今度は東海道線よりの授受線にワム10車を一旦留置し、切り離した後先程DE10が置いた下6番のコキ3車と連結します。それを授受線道路側まで牽いてきて切ります。切った後は先程置いたパワム10車に連結し、推進して下6番にワムを留置します。切り離した後はコキ3車と連結し、推進して工場に戻っていきました。(14:04)

DE10の方はというと、14番にコキ4車を置いた後、7番線に入りコキ4車と連結、さらに奥のコキ8車とも連結します。この奥のコキ8車を3番線に置き、3車を8番線に留置します。それから5番線のコキ1車を連結し6番に押し込んで2車を留置します。

 

   

今度は10番線に入りコキ1と連結します。(14:07) それから25番〜コンテナ線に入ります。コンテナ線に置いてあるコキ4車を連結した後、さらに14番線に入り先程1093レから切り離したコキ4車と連結。再びコンテナ線に入り4車を2車・2車で留置します。(写真1段目左・中) 5車持ったまま今度は3番に入ります。(写真1段目右) 3番線留置8車のうち2車を連結し、計7車を持って引上げ、今度は7番に入り6両を切り離します。(写真2段目左) 1車持って今度は3番線に入り6車と連結。計7車を持って上引上2番線へ。ここから本線横断を行なって下2番線へ行き、留置中のコキ3車と連結します(写真2段目中)。合計8車をその場に留置し、2車を持って下引上げ7番線へ。今度は下5番に入り留置中のワム5車と連結。連結状態で西寄りに押し出し、コキ1車目で切ります。コキ1車を持って今度は3番線へ。コキ1車を置き(14:58)今度は単機で引上げ7番→下6番へ。6番に留置中のワム10車のうち、1車だけを持って本線横断を待ちます。

 本線を横断すると(写真2段目右)10番線のワム1車と連結し、そこに留置します(15:04)。今度は単機で25番〜コンテナ線へ(写真3段目左・中)。コキ4車を引き出し、7番へ連結。2車を持って今度は6番線留置中の2車と連結して留置します(写真3段目右)。単機になったDE10、最後は11番線に入り、これで入換終了となりました(15:21・4段目左)。

 

正直、書いててもややこしすぎてなにがなんだか訳が分かりません(汗)。先ほど下り5番線に連結したコキ1車は交番検査なわけですが、どこから出てきたかといわれると・・・。こういう複雑な入換も事前に手順が決められて行われているのでしょうね。またコンテナ1番、2番(ホーム有効長各3車、ただし2番は1番との分岐上に置くことによって4車置くことも可能)は到着貨物用に、6番(ホーム有効長2.5車)、7番(ホーム有効長8車)は積み込み用という風に役割分担がされていることに気が付きました。

この段階での留置車両は

上6 コキ4車
上7 コキ8車 (西岡山4、福岡2、北九州2)
上8 コキ3車 (福岡)
上10 ワム2車(越谷)
上11 DE10−1586
(上17番以降の長期留置車は略)

下2 コキ8(西浜松5、安治川口2、名古屋(タ)1) →2073レ連結
下3 コキ1
下5 ワム5コキ1 →3461レ連結 静岡貨物行き交番検査車
下6 ワム9  →3171レ連結 梅田行き積車

となっていました。

 

夕方からは下り列車が3本、上り列車が1本到着します。


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