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撮影日記2006 新緑の金谷ー菊川 (1) 2006.4.24

撮影日記メニューへ  関連記事:2008.4.27に撮影した撮影日記「新緑の金谷ー菊川&大井川鐵道2008」も合わせてご覧ください


 ※当撮影日記では茶畑を絡めた撮影を行なっておりますが、いずれも車が通行できる幅の道路上から撮影を行なっています。なお、茶畑の中での撮影、また移動中を含めお茶に触れることは場合によってはお茶の芽を痛めたりとお茶にとってダメージとなる場合がありますので、ご遠慮ください。撮影の際は道路上から行なうようにし、茶畑に入る場合は農家の方に許可を得た上でお願いします。


4月上旬から中旬にかけては桜の季節、そして桜が終わりしばらくすると新緑の季節がやってきます。静岡県は全国でも有数のお茶どころ、富士山麓(富士市大渕地区は富士山写真家には有名なところ)や牧の原台地・川根地区などは至る所に茶畑が広がっています。この日は金谷ー菊川間でこの季節らしい1枚を撮ろうと撮影をしてきました。

さて、この日は5:40に家を出発してひたすら車を走らせます。朝早いこともあって車の流れは順調で、約1時間後には静岡市内平和2丁目交差点(渋滞の名所です)を通過。途中、島田市内でバイパスの渋滞にはまりかけるもののうまくクリアし、コンビニで補給を行ないます。この日の撮影は2735M(115系6連)からスタートの予定、焦らずにゆとりを持っての移動です。

 さて、補給した後、しばらく走り無事に金谷ー菊川間東峰踏切に到着しました。時間は7:50頃でしょうか。踏切の東側の茶畑を前に構図を考えます。その間に58分頃に菊川行き731M、その5分後には733M(211系6連)が通過して行きました。このあとの下り列車は25分間隔が開いて2735Mです。一方で上り列車は8時過ぎに通勤快速が通過していきました。こちらは10分間隔です。どうも後追いには手が伸びず見送ってしまう私・・・。しかし後から考えると賢明な判断ではなかったような・・・。さて、8:28分になり2735Mがやってきました。

・・・。ピントを奥側のお茶に合わせていたのですが、無駄に車両がぼやけているだけであんまりよくなかったかなと・・・。これなら普通に列車ピンで撃っておけば・・・。とはいうものの、この構図だと線路が見えないために事前に置きピンしておくのが困難だったんですよね。ならば、事前に上り列車で合わせておけばよかったのに・・・。などとごちゃごちゃ考える私。救いなのはデカライトだけにぼやけていてもS8ということがよく分かるということか(汗)

425M・・・。この状態で2735M撮っておけば・・・。ふと東側を見ると、こいのぼりが泳いでる・・・。これはなにかよさげだなぁ・・・などと考える私。

と思った瞬間に踏切が鳴り出す。今度は5090レ。

EF66-102牽引でした。後ろの方に沼津行きのコンテナ車が連なっているのがよく見えます。下の茶畑も大分色ずきつつあるようです。

ここからは先程みたこいのぼりの背後に回りこみ俯瞰で撮影してみることにします。

739M。中央に見える踏切が東峰踏切です。この日は風が強く、こいのぼりは休むことなく泳ぎ続けていました。

1931M。手前の緑の屋根の建物は製茶工場かと思われます。風向きが変わったのかこいのぼりはこちらに尾を向けていますね。

線路はこの写真の左側で大きく右にカーブします。1931Mが走り去ったと思ったところ、向こうから432Mがやってきました。いやはや、なかなかいいアングルですね。

(この写真に限り、画質修正を行っています)

さて、もうそろそろ貨物列車が1本やってくる頃です。下に下りてみましょう。上の写真、線路に沿って左側に道路が走っています。その道路沿いに菜の花が咲いていました。これと絡めて撮ってみよう〜というのが今回の目論見。

932Mは6両固定のLL編成。それにしても1074レはどうしたものか。結局現れませんでした。

再び東峰踏切に戻ると同業者が一人。その方はEF65-111の単機回送が行なわれると聞きつけての来訪だったようです。私もそれに向けて構図を考えます。単機ですから長い編成を考える必要はありません。1両だけ入ればいいぞと。結果・・・。

いまやEF65一般型自体数が少なくなり、ましてや原色となると数えるほどにしか存在しなくなってしまいました。この静岡車両区の111号機の他には岡山機関区の87,100など数両といったところでしょうか。この111号機も今回西浜松への回送とのこと。その先どうなるかは正直分かりません。パッと見、まだまだ元気に動けそうに見えるのですが・・・。

 

 東峰踏切付近での撮影はこれにて切り上げ、今度は金谷寄り、上下線が別れていてトンネルに入る手前の場所に移動します。この場所、緩やかなカーブになっておりなにやらよさげな雰囲気。そもそも東海道線で一見すると単線にしか見えない区間はここと南荒尾ー関が原や美濃赤坂支線(単線)ぐらいしかありませんのでそういう意味でも面白いものが撮れそうな気がしました。そこで待ち構えてみると・・・。

5083レはEF66トップナンバー機牽引でした。この場所、光線具合を考えると午後からが順光のように思われます。というわけで後ほど・・・。

この場所から上り線側を見ると、橋が架かっているわ茶畑はあるわでこれまた雰囲気的にはよさげに見えます。これまた1枚撮ってみます。

748M(115系B2編成) これだけ見ると、東海道線というよりかは御殿場線ぽいような雰囲気がします。うぅむ。

 

さて、11時を過ぎました。ここからは大井川鐵道に入っていきます。


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