静岡車両区車両配属表

当ページの最新更新日・2007.10.9
※静岡運転所はH12.12.2より乗務員関係を静岡車掌区と統合し静岡運輸区、車両検修部門を静岡車両区として改組されました。
※当ページは私自身の調査のほか、掲示板に寄せられた皆様の情報を元に更新しています
※当HPはフレーム構造を採用しております。検索エンジン直リンなどで左フレームが表示されない場合はこちらより入り直してください。 

※2006.10.1ダイヤ改正により、一部の編成番号が変更になりました。
LL編成→LL101〜 T編成→T101〜  W編成→W101〜

過去の編成表   2004.10.29の編成表  2006.10.1の編成表   2007.3.18改正時の編成表
※過去の車両の動きについての注釈は2006.10.1の編成表をご覧ください。


371系 
X編成
 7連1本     18-11(21-2) 前回12−3全検 (14-7)(16-10)要検

←新宿
クモハ371

モハ370

モハ371

サロハ371

サロハ371

モハ370

クモハ371
X1 201 101 101 101

ホームライナー沼津2号〜あさぎり2〜あさぎり3〜あさぎり6〜あさぎり7〜(三島に回送)〜ホームライナー浜松1号(土休日は静岡3号)〜ホームライナー静岡4号(土日運休)かなり過酷な仕業である。検査時は小田急20000系があさぎり仕業を、373系がホームライナー仕業を代走する(但し過去には113系が整理券不用の臨時快速として運転されたこともある)

2006.10.1〜11.6まで名古屋工場検査入場中。HL沼津2号、HL浜松3号、HL静岡4号代走には10/9まで113系LL106編成、10/10より211系LL編成×2本が運用されている。
2006.11.7より通常運転に復帰した。なお、今回の検査でパンタグラフがシングルアームのものに交換されている。


(参考)小田急20000形(RSE)

←新宿  

20001 20051 20101 20151 20251 20201 20301 全検15-10 重検12-11 前回9-12 18/10/4確認

20002 20052 20102 20152 20252 20202 20302 全検16-2 重検13-3 前回10-2 19/3/18確認

喜多見検車区に配置されている。2運用があり、一方はあさぎり1、4、5、8と
専らあさぎりの運用につくN11運用、もう1つは小田急線内での特急運用に当たる
N12運用がある。検査時はN12運用を他形式の特急車に振り替える。
371系検査時にはJR東海に貸し出しの上、あさぎり2、3、6、7号の仕業を肩代わりする。


373系
F編成 3連14本 

←東京・富士
豊橋
クモハ373 サハ373 クハ372 静岡・大垣・米原→
甲府・飯田
F1 15-6(17-10) 前回7‐8(11‐2)  18/5/24確認
F2 14-11(17-5)(19-11)      20/3/15確認
F3 15-7(18-2) 19/8/6確認   7-8日本車輛 
F4 15-8(18-3)  前回7-9(11‐4) 18/10/11確認
F5 14-12(17-5) 前回7-9(10-12)(13-4)18/7/8確認 
F6 14-7(17-2) 前回7-11(12-6) 18/10/11確認
F7 14-9(17-3)  前回7-11(12-8) 18/10/1確認  
F8 15-4(17-8) 前回7-11(12-11)  19/10/23確認 
F9 15-2(17-7)  前回7-11(10-8)(12-10) 18/7/15確認
F10 10 10 10 15-12(18-6) 前回8-1(10-8)(13‐3) 19/3/18確認
F11 11 11 11 14-10(17-3)  前回8-1(12-9) 19/3/18確認
F12 12 12 12 15-9(18-3)  前回8-1(12‐12) 20/3/15確認 
F13 13 13 13 15-10(18-4)  前回8-1日立(10-7) 20/3/15確認
F14 14 14 14 15-10(18-6) 製造8-1日立 19/10/23確認

113系 「御殿場線を走る車両たち」に戻る 写真館

L21、神領N5も解体されJR東海の113系はついに全滅・・・。合掌・・・。


115系  写真館  御殿場線を走る車両たちに戻る

2008.4に入り、残留していたB1,7,8,11編成も解体。合掌・・・。


313系(T編成17本・N編成10本・W編成9本・V編成12本)   写真館

T編成(17本)

←熱海 クモハ313 モハ312 クハ312 豊橋→
T1 2501 2501 2310 2006.12.21納入
T2 2502 2502 2311 2006.12.21納入
T3 2503 2503 2312 2006.12.21納入
T4 2504 2504 2313 2007.1.19納入
T5 2505 2505 2314 2007.1.19納入
T6 2506 2506 2315 2007.1.31納入
T7 2507 2507 2316 2007.1.31納入
T8 2508 2508 2317 2007.1.31納入
T9 2509 2509 2318 2007.2.5納入
T10 2510 2510 2319 2007.2.5納入
T11 2511 2511 2320 2007.2.5納入
T12 2512 2512 2321 2007.2.13納入
T13 2513 2513 2322 2007.2.13納入
T14 2514 2514 2323 2007.2.13納入
T15 2515 2515 2324 2007.2.16納入
T16 2516 2516 2325 2007.2.16納入
T17 2517 2517 2326 2007.2.16納入

N編成(10本)

近畿車輛にて製造され、2006.11.20納入分(N1,N2)を皮切りに順次納入されている。
一旦大垣区に入ったのちに確認作業後、静岡区へ回送、回送後2日間程度試運転を
行なった後に営業運転へと入る、という手順だと思われる。
N1,N2編成は2006.12.2の773M(N1編成)より暫定的に東海道線にて運用を開始した。

御殿場線・身延線の急勾配区間に適応させるため抵抗器が装備されている点がT編成と異なる。
が、実際の運用は御殿場線・身延線主体ではなく東海道線内が中心となっている。

←熱海 クモハ313 モハ312 クハ312 豊橋→
 N1 2601 2601 2327 2006.11.20納入・12/2営業運転開始
 N2 2602 2602 2328 2006.11.20納入・12/3営業運転開始
 N3 2603 2603 2329 2006.12.4納入・12/13営業運転開始
 N4 2604 2604 2330 2006.12.4納入・12/14営業運転開始
 N5 2605 2605 2331 2006.12.11納入・12/21営業運転開始
 N6 2606 2606 2332 2006.12.11納入・12/26営業運転開始
 N7 2607 2607 2333 2007.1.15納入
 N8 2608 2608 2334 2007.1.15納入
 N9 2609 2609 2335 2007.1.22納入
 N10 2610 2610 2336 2007.1.22納入

W編成(9本)

2両編成のロングシート車。W3〜9は1パンタだが、将来増設が可能な構造になっている。
またいずれの編成も将来的にワンマン設備が取り付けられるようになっている。

←熱海・国府津 クモハ313 クハ312 浜松・沼津→
W1 2351 2308 2006.12.8納入 Wパンタ・ワンマン準備工事
W2 2352 2309 2006.12.8納入 Wパンタ・ワンマン準備工事
W3 2301 2301 2006.12.15納入 ワンマン準備工事
W4 2302 2302 2006.12.15納入 ワンマン準備工事
W5 2303 2303 2007.1.19納入 ワンマン準備工事
W6 2304 2304 2007.1.19納入 ワンマン準備工事
W7 2305 2305 2007.1.26納入 ワンマン準備工事
W8 2306 2306 2007.1.26納入 ワンマン準備工事
W9 2307 2307 2007.1.26納入 ワンマン準備工事

V編成(12本)

ワンマン対応車で主に御殿場線/身延線で使用される。転落防止帯が全車につけられている
18年入場車(最初はV12)からクモハ313の前部へのパンタグラフ増設が行なわれ、全編成がWパンタ。
18年8月1日にV13,14編成が日本車輛豊川工場より出場した。トイレ設備、LEDライト等が従来車と異なる。

←国府津
富士
クモハ313 クハ312 沼津・静岡
甲府→
V1 3001 3001 18-12Wパンタ 前回11-3(14-12) 21/3/15確認
V2 3002 3002 19-1 Wパンタ 前回11-3(14-11) 19/3/18確認
V3 3003 3003 Wパンタ11-3(14-10) 21/3/15確認
V4 3004 3004 18-10 Wパンタ 前回11-3(14-3)  19/3/18確認  
V5 3005 3005 18-8 Wパンタ 前回11-3(14-8) 20/12/4確認
V6 3006 3006 18-8  Wパンタ 18/10/1確認
V7 3007 3007 17-8 Wパンタ 前回11-3新製(14-1)  18/5/27確認 
V8 3008 3008 18-6 Wパンタ 前回11-3(14-6) 18/7/15確認
V9 3009 3009 18-5 Wパンタ 前回11-3(14-5) 18/5/27確認
V10 3010 3010 17-8 Wパンタ 11-3新製 19/3/18確認
V11 3011 3011 18-7 Wパンタ 前回11‐3(14‐6) 18/7/15確認
V12 3012 3012 18-1 Wパンタ 20/3/15確認
V13 3101 3101 18-8 日本車輛 Wパンタ  2006.8.1納入済 18/9/22確認
V14 3102 3102 18-8 日本車輛 Wパンタ

 


211系(LL編成20本・SS編成11本・GG編成9本)

連結部への転落防止帯設置は211系/313系/371系/373系の全車両が完了した模様。
最近では検査入場した車両から車椅子スペース設置工事(クハ210の一部座席を撤去し
その部分に車椅子固定用のベルト/金具を設置)が行われている。            

静岡車両区の211系にはトイレがありません。

静岡車両区の車両でも名古屋地区の211系と同様にドアメロディの取り付けが行われている。
静岡車両区ではG1編成が初の取り付け車となった(16-11)。

18年5月出場のSS7編成のクモハ211-5613よりシングルアームパンタ化が開始されている。

2006.10.1ダイヤ改正時に大垣区より211系3連(LL編成)が転属となった。
同時にG編成はGG編成に変更された/

2007.8月下旬以降、各編成クハ・クモハの運転台助士席側前部と
乗務員扉に編成番号のシールが張られている。

「☆」マーク付の編成はATS-PT取り付け済み編成です。
なお、調査が追いついていないため他にも改造済みがあると思われます

LL編成(20本)

H18.10.1ダイヤ改正時に大垣区より211系3連C11〜C30編成が転属してきたもの。
(ただし所属区表記が海カキのままになっているが検査上がりのLL15,LL13を皮切りに
検査時に書き換えて出場するものと思われる。

18.10.11現在ではLL3,5,7,11,12,14,19,20の8本の運用を確認済み。
残りの編成は静岡区に回送し整備中のもののほか大垣駅・神領区などに留置中の模様。
10.28の運用変更で17本使用になり、更に12/2変更で更に2本運用開始。
12/13、14,21に一部が313系に置き換えられ現在は17本使用3本予備。

編成番号は大垣区での編成番号-10になっている。(例:大垣区C21編成→LL11編成)

確認編成については編成番号のところの背景を桃色・斜字にしてあります。それ以外については
未確認編成です。なお、
211系0番台C2編成のご厚意・ご協力を頂きまして大垣区時代
確認された検査データを掲載させていただきました。誠にありがとうございました。

現段階では殆んどの編成においてドアチャイム・車椅子スペースが設置済みです。
設置されていない編成のみ注釈を付けさせていただきました。

 

←熱海・御殿場 クモハ211 モハ210 クハ210 浜松・豊橋→
LL1 5011 5011 5011 18-1 19/6/19確認
LL2 5012 5012 5012 16-8 ドアチャイム未装備 19/3/18確認
LL3 5013 5013 5013 16-10(19-6) シングルアームパンタ 
前回(14-8) 21/3/15確認
LL4 5014 5014 5014 17-10(20-6) 21/3/15確認
☆LL5 5015 5015 5015 16-11(19-7)シングルアームパンタ ATS-PT19/10/7確認
☆LL6 5017 5017 5017 17-1(19-9)シングルアームパンタATS-PT
前回(14-10)19/10/7確認
LL7 5024 5024 5024 17-3(19-11)  前回(15-1) 20/3/15確認
LL8 5026 5026 5026 18-7 シングルアームパンタ 21/3/15確認
LL9 5027 5027 5027 18-2 前回(15-7) 19/10/7確認
LL10 5029 5029 5029 18-3 前回(12-10)(15-8) 20/3/20確認
LL11 5030 5030 5030 18-4 前回(12-12)(15-9) 19/3/18確認 
LL12 5033 5033 5033 17-9 前回(15-3) 20/3/15確認
LL13 5035 5035 5035 16-6 ドアチャイム未装備 18/10/28確認
LL14 5036 5036 5036 18-5 シングルアームパンタ 前回(16-2) 18/10/11確認
LL15 5038 5038 5038 16-6(18-11) シングルアームパンタ 20/3/20確認
LL16 5039 5039 5039 18-6 シングルアームパンタ 19/3/18確認
LL17 5041 5041 5041 17-8 前回(15-1)
LL18 5042 5042 5042 16-9(19-5) シングルアームパンタ 21/3/15確認
LL19 5044 5044 5044 17-12 前回15-7 18/10/11確認
LL20 5045 5045 5045 16-7(19-2) シングルアームパンタ 19/3/18確認

SS編成(11本)

←熱海 クモハ211 モハ210 クハ210 浜松・豊橋→
SS1 5607 5055 5022 18-12 前回11-7(13−9)(16-4) シングルアームパンタ20/3/20確認
SS2 5608 5056 5025 15-11(18-7) シングルアームパンタ 20/3/20確認
SS3 5609 5057 5028 16-1(18-8) シングルアームパンタ 
前回8-9(11-3)(13-5) 19/3/18確認
SS4 5610 5058 5031 18-11前回11-6(16-3)  シングルアームパンタ  21/3/15確認 
SS5 5611 5059 5034 17-6 前回10-3(12-6)(14-11) 19/11/23確認 
☆SS6 5612 5060 5037 16-8(19-3) シングルアームパンタ ATS-PT
前回9-2(11-7)(13-11) 19/11/23確認
SS7 5613 5061 5040 15-10(18-5) シングルアームパンタ
前回8-9(11-2)(13-3) 20/3/20確認
SS8 5614 5062 5043 16-2(18-10)(21-1) シングルアームパンタ
前回9-1(11-5)(13-7) 21/3/15確認 
SS9 5615 5063 5046 17-3(19-10) 前回9-12(12-4)(14-9) 21/3/15確認
SS10 5616 5064 5047 17-5(19-12) 前回10-3(12-5)(14-10) 21/3/15確認
SS11 5617 5065 5048 16-2(18-8) シングルアームパンタ
前回8-11(11-4)(13-6) 18/10/1確認

GG編成(9本)

2006.10.1改正時にG編成→GG編成と変更された。

←熱海・国府津 クモハ211 クハ210 浜松・豊橋→
GG1 6001 5049 19-10 前回11-8(14‐2)(16-11)
シングルアームパンタ ATS-PT 21/3/15確認
GG2 6002 5050 11-12(14-9)(17-6) 17/8/22確認 
GG3 6003 5051 20-3 前回12-1(17-8)  21/3/15確認
GG4 6004 5052 18-3 前回10-4(12‐11)(15-9) 20/3/15確認
GG5 6005 5053 18-2 ATS-PT
 前回10-3(13-1)(15-10) 19/3/18確認
GG6 6006 5054 17-10 前回10-2(12-8)(15-6)20/3/20確認
GG7 6007 5055 20-3 シングルアームパンタ
  前回12-4(14-12)(17-9)20/3/20確認
GG8 6008 5056 18-4 前回10-5(13-2)(16-3) 20/3/15確認
GG9 6009 5057 16-3(19-5)シングルアームパンタ
 前回8-4(10-6)(13‐3) 21/3/15確認

事業用車(1両)

 クモヤ145−122 11−9(15-7) 16/1/30確認

参考 DR1 16−8 18/7/8確認


電気機関車(4両)

静岡車両区には8両の電気機関車が所属しているが、静岡車両区・豊橋運輸区・名古屋車両区・JR貨物愛知機関区にいる事が多い。いずれも定期運用はなく、工臨・臨時列車牽引に使用される。


EF58 
122(廃車回送済)  157(廃車回送済)
EF64 2  35  
66(廃車回送済)
EF65 
111(廃車解体済)  112(廃車解体済)

ED18 2 (浜松工場にて保管)


ディーゼル機関車(JR貨物愛知機関区所属)

従来、静岡車両区所属のDE10が4両配置され、静岡貨物・富士・吉原・沼津入換に運用されていたが、H16年春に美濃太田区の1517,1518が1524,1525と交代の上静岡車両区に転属、その後1517,1518、1522はJR貨物に売却された。現在はこれらの機関車はJR貨物愛知機関区配置となっている。、運用は静岡貨物常駐車においては沼津入換(1750,1751レ牽引)、冨士入換、吉原入換〜561レの3仕業(A41-43)となっている。また西浜松駅常備車が西浜松駅構内入換と日本車輛豊川工場−西浜松駅間の甲種車両輸送を担当している。18−3ダイヤ改正時に静岡貨物貨車検修線が電化されEL入換に変更されたため1運用削減された。静岡常駐車は時折愛知機関区まで951レ、950レで回送され他の車両と差し替えられている。

愛知機関区配属DE10 (斜字太文字は更新車。1581のみ青更新色)
1061 1502 1503 1512 1517 1518 1522 1546
1557 
1581 1586 1725 1726 1727 1748

なお、JR東海もちのディーゼル機関車は今やDE10-1521を残すのみとなった。美濃太田区配置、高山線・紀勢線の工臨で使用されている。